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ニセアカシア,にせあかしあ(偽アカシア)

花言葉は
「慕情」「親睦」「友情」「優雅」「頼られる人」「死に勝る愛情」



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ニセアカシア


《ニセアカシア 誕生花日付》

5月11日(鵜飼い開き)
6月8日(学校の安全確保,安全管理の日・大鳴門橋開通記念日・成層圏発見の日・バイキングの日)
9月18日(かいわれ大根の日・満洲事変記念日・チリ独立記念日)の誕生花


《ニセアカシア 名前の由来は?》

学名「pseudoacacia」(「偽のアカシア」の意味)を直訳したものです。
花が黄色の「ミモザアカシア」が本来の意味でのアカシアとされますが、日本ではこちらの方が先に導入されていたため、苦肉の策として「ニセ」を冠するようになったとされています。


《ニセアカシアの別名は?》

別名「ハリエンジュ(針槐)」。
黄色い花を咲かせる「ミモザアカシア」とは別種です。


《ニセアカシア 花言葉の由来は?》

「慕情」「親睦」「友情」「優雅」・・・白くて清楚な花のイメージから。
「頼られる人」・・・砂防用として導入されたことから連想?
「死に勝る愛情」・・・樹皮や葉、果実にには有毒成分が含まれます。しかし花からはハチミツが採れ、花だけは食用になることからイメージされたもの?


《日本では、こちらが「本家・アカシアの花」のイメージ?》

黄色い花のミモザに比べて、日本への渡来が先。
明治時代はじめにもたらされました。

成長が早く土壌も選ばないので、街路樹や砂防用に多く植えられましたが、野生化しています。
鋭いトゲがあり、なかなか制御しづらい樹木で、やっかいもの扱いされている側面もあるようです。

もともとは黄色い花の「ミモザアカシア」が「本家アカシア」。
苦肉の策として(?)、こちらは学名を直訳した「ニセアカシア」と称されることが一般的になっていきました。

しかし、「日本におけるアカシア = 白い花」というイメージが強いようです。
歌や文学に冠される「アカシア」は、ほとんどこの花。

「アカシアの雨が止むとき(歌・西田佐知子)」「赤いハンカチ(歌・石原裕次郎)」「この道(北原白秋)」など、歌に登場する「アカシア」は全てこちら。

清岡卓行の著作「アカシアの大連」のアカシアもこちら。

「アカシアのハチミツ」が採れるのもこちらの花です。


《ニセアカシアの基本情報》

マメ科 落葉高木
原産地 北アメリカ
高さ およそ15メートル
花期 5~6月
花色 白

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