カンガルーポー

花言葉は


「不思議」「驚き」「分別」



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カンガルーポー


《カンガルーポー 誕生花日付》

12月4日(E.T.の日・血清療法の日・聖バルバラの日)の誕生花


《カンガルーポー 名前の由来は?》

「カンガルーの前足」という意味の名前です。
独特の花の形を「カンガルーの前足」に見立てたものです。
もっともこれは、日本固有の名称(販売名)のようです。


《カンガルーポー 正式な名前は?》

学名をとって「アニゴザントス」とされています。
こちらの由来はギリシャ語で「開いた花」という意味です。
花の形を描写しています。


《カンガルーポー 花言葉の由来は?》

「不思議」「驚き」・・・個性的な花の形からイメージされたもの?
「分別」・・・「カンガルーの前足」を手に見立てて、物事を分けるイメージに発展?


《カンガルーポーは太古からあった?》

数億年前から生息していたと考えられている植物(「ゴンドワナ・フローラ」)のひとつと見られています。
原産地が島のため、他の植物の影響をあまり受けずに、そのままの性質と形を保ち続けやすかったのでしょうか。
原種は11種確認されているようです。


《カンガルーポーの基本情報》

ハエモドルム科 多年草
原産地 オーストラリア南西部
草丈 30センチ~1メートル(品種によって異なる)
花期 3月~6月頃
花色 黄色、ピンク、オレンジ、緑、白など

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