ツバキ,つばき(椿)

花言葉は
「理想の愛」「謙遜」
(赤)「控えめな愛」「気取らない美しさ」
(白)申し分のない愛らしさ」「理想的な愛情」「冷ややかな美しさ」


赤いツバキ(椿)


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(赤)1月2日(初夢・初荷・初売り,初商・皇室一般参賀・月ロケットの日・箱根駅伝往路)
12月10日(世界人権デー・三億円事件の日・ノーベル賞授賞式・アロエヨーグルトの日)

(白)11月11日(世界平和記念日・配線器具の日・電池の日・ジュエリーデー・ピーナッツの日・チーズの日・サッカーの日・くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日・おりがみの日・西陣の日・下駄の日・鮭の日・ポッキー&プリッツの日・もやしの日・煙突の日・きりたんぽの日・磁気の日・カリントウの日・ライターの日・アンゴラ国祭日・アメリカ退役軍人記念日)
の誕生花

日本原産。
本州から南の海岸地帯には「ヤブツバキ」、山形・新潟の山中には「ユキツバキ」が自生する。

《この花の基本情報》
ツバキ科 常緑低木または高木
原産地 日本
高さ 15メートル(ヤブツバキ)、1~2メートル(ユキツバキ)
花期 12~4月(ヤブツバキ)、4~5月(ユキツバキ)
花色 赤、白、ピンク、絞り

《この花が冠された楽曲》
「あんこ椿は恋の花」(1966年) 歌・都はるみ
「雪椿」(1987年) 歌・小林幸子

《この花が冠された文学》
「椿姫」(小説・1848年 戯曲・1849年) 作:アレクサンドル・デュマ・フィス
オペラ「椿姫」(1853年) 作曲・ヴェルディ

《この花が冠された映画》
「椿三十郎」(1962年・2008年) 監督:黒澤明(リメイク版は森田芳光)
とある藩で、上級役人の汚職・不正を暴くために立ち上がった9人の若侍たち。
しかし逆に悪人の罠に掛かり絶体絶命の危機にさらされてしまう。
その時、一人の浪人がどこからともなく現れて・・・・。
「弱い立場の人々や困っている人を見て見ぬフリができない」心意気を持った愛すべきヒーロー、椿三十郎の大活劇。

重厚なオリジナル版はこちら。三船敏郎さん主演です。

シナリオはそのままに、21世紀バージョンのリメイク版はこちら。織田裕二さん主演です。



 




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