ツワブキ,つわぶき(石蕗)

花言葉は
「謙譲」「困難に傷つけられない」「愛よ甦れ」「先見の明」



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ツワブキ

ツワブキ


《ツワブキ 誕生花日付》

11月20日(アフリカ工業化の日・世界のこどもの日)の誕生花
12月28日(ディスクジョッキーの日・身体検査の日・シネマトグラフの日・官公庁御用納め)の誕生花


《ツワブキ 名前の由来は?》



葉がフキに似ていて、かつツヤがあるので、「ツヤのあるフキ」 → 「ツヤブキ」、転じて「ツワブキ」となったとされます。


《ツワブキ 花言葉の由来は?》

「謙譲」・・・寒さが厳しくなってくる季節に花をさかせることを、奥ゆかしさとイメージしたものでしょうか。
「困難に傷つけられない」「愛よ甦れ」・・・寒さに負けずにツヤのある葉を茂らせ、花を咲かせることから、不屈の精神や愛情を重ね合わせた?
「先見の明」・・・春に先駆けて花を咲かせる性質をイメージ。早春の花、にしても早すぎる気もしますが・・・それだけ目立つ花なのですね。


《ツワブキは食用になる》

春の味覚「ふきのとう」のフキとは別種です。
しかし葉柄を佃煮にしたものは「キャラブキ」として食用にされます。


《ツワブキの別名は?》

古くから庭に植えられていたようです。
丈夫で、日陰でもよく育つので、庭に植えられ、秋冬の貴重な彩りとして重宝されてきました。

身近なので別名もいろいろあって、

「イシブキ(石ブキ)」「イワブキ(岩ブキ)」
「オバコ」
沖縄方言「ちぃぱっぱ」、
奄美方言「つばしゃ」・「つば」、
宮古方言では「つぱぱ」、・・・などがあるようです。


《ツワブキは地名にも!》

島根県の「津和野(つわの)」は、「ツワブキが多く生える野」が語源という一説があります。


《ツワブキは薬用にも!》

葉には、強い抗菌作用があります。
湿疹や腫れ物などに効果があるとされ、中国や韓国でも漢方生薬とされているようです。


《ツワブキの基本情報》

キク科 多年草
原産地 日本、中国、台湾
草丈 30~75センチ
花期 10~12月
花色 黄色

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