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キンセンカ,きんせんか(金盞花)

花言葉は
「慈愛」「別れの悲しみ」「乙女の美しい姿」「失望」「悲しみ」「用心深い」「悲嘆」「静かな思い」



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キンセンカ


《キンセンカ 誕生花日付》

2月8日(〒マークの日・ロカビリーの日・針供養)
2月13日(苗字制定記念日・ 銀行強盗の日・地方公務員法施行記念日)
3月26日(カチューシャの歌の日・バングラデシュ独立記念日)
4月2日(週刊誌の日・国際こどもの本の日・五百円札発行記念日・図書記念日・歯列矯正の日)の誕生花


《キンセンカ 名前の由来》

花を金色の杯に見立てて付けられた名前。
「盞」という字は「さかずき」を意味します。
「金色のさかずきのような花」ということですね、縁起が良さそうですが・・・。


学名のラテン語「カレンデュラ」は、「1ヶ月」の意味で、カレンダーの語源。
花期が長く、1ヶ月も咲き続けるように見えることからつけられたとされています。


《キンセンカ 花言葉の由来》

名前とは裏腹に、花言葉はネガティブな意味ばかり。
その心は・・花の色「黄色」にあります。
キリスト教では、黄色は「忌み色」とされているようです。
それは、「イエス・キリストを裏切ったユダの着衣の色である」「キリスト教を迫害したローマ皇帝の象徴の色である」などの理由があるとされます。
すなわち、花言葉が生まれた時代の西洋文化が底辺にあるということですね。

《キンセンカ 別名》

「トウキンセン(唐金盞)」
「チョウシュンカ(長春花)」「ジョウシュンカ(常春花)」「チョウセイカ(長生花)」「トキシラズ(時知らず)」・・・これらは花期が長いことが由来です

英名は「Common marigold(コモン マリーゴールド)」「Pot marigold (ポット マリーゴールド)」


《キンセンカ あれこれ》

南ヨーロッパ原産。
日本には江戸時代に渡来しました。


切り花はほとんど八重咲きだが、薬用(ハーブ・アロマテラピー)、食用(エディブルフラワー)に使われる一重咲きもある。

アロマテラピーで使われるのは「カレンデュラ・オイル」です。


《キンセンカの基本情報》

キク科 一年草
原産地 南ヨーロッパ
草丈 15~60センチ
花期 3~5月
花色 オレンジ、黄色、朱色

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