マルメロ

花言葉は
「魅惑」「魅力」「誘惑」



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マルメロの実

マルメロの花

12月6日(姉の日・音の日・シンフォニー記念日・ラジオアイソトープの日・フィンランド独立記念日)の誕生花

カリンに近い種。

「マルメロ」とは、ポルトガル語での名前がそのまま日本語に転用されたもの。
「マーマレード」の語源である。

日本語での別名は「カマクラカイドウ(鎌倉海棠)」。

カリン同様、実にはよい香りがあり、ジャムや果実酒、砂糖漬けなどに加工される。

長野県諏訪地方で国内総生産の6割が作られているが、そこでは「カリン」と呼ばれている。
名物「カリンの砂糖漬け」は、正確には「マルメロの砂糖漬け」である。

西洋ナシの台木(接ぎ木の根元部分)として利用される。

高さの割に根が深く張らず、浅いところを横に広がる性質を持っており、比較的倒れやすい樹種。


《この花の基本情報》
バラ科 落葉小高木
原産地 イラン
高さ 3~8メートル前後
花期 4~5月
花色 薄ピンク

《この花について管理人が音声トークで解説!》
ポッドキャストサイト「フラワー・ステーション
「12月6日の花と花言葉」の項をご覧下さい!

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