アネモネ

花言葉は
「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく希望」「清純無垢」「無邪気」「辛抱」待望」「期待」「可能性」
(赤)「君を愛す」
(白)「真実」「真心」
(紫)「あなたを信じて待つ」
「消える希望」・・・「交響詩篇エウレカセブン」に登場



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アネモネ

《アネモネ 誕生花日付》

1月10日(明太子の日・110番の日)
2月2日(バスガールの日・国際航空業務再開の日・頭痛の日・交番設置記念日・夫婦の日)
3月10日(砂糖の日・東京大空襲記念日・東京都平和の日・農山漁村婦人の日・佐渡の日・水戸の日・ミントの日・サボテンの日)の誕生花


《アネモネ 花言葉の由来》

「はかない恋」「恋の苦しみ」「薄れゆく希望」・・・悲恋を思わせる花言葉は、ギリシャ神話に基づいています。
「無邪気」・・・タネを風に飛ばすことから、自由なイメージを託されたと思われます。


《アネモネ 名前の由来》

名前はギリシャ語の「風」を意味する語からきています。
長い毛をもつタネが、風にのって遠くに運ばれることから。
この習性から、ギリシャ神話が生まれたと見られます。


《アネモネが国花》

アルメニアの国花


《アネモネの伝説、ギリシャ神話》

新約聖書に登場する「野の百合」は、アネモネのことを指すという説があることから、西洋の文化とは深い関わりのある花の一つです。

アネモネには、ギリシャ神話の伝説が複数あります。
(その1)
西風の神・ゼフュロスに見そめられた、花の神・フローラの侍女「アネモネ」。
嫉妬のあまりフローラは、彼女を花に変えてしまいました。
春風がアネモネの花を優しくなでるのは、ゼフュロスが今でも彼女のことを愛しているからだ、といわれています。

(その2)
美の女神・アフロディテ(ビーナス)に愛されていた美少年・アドニス。
狩りに出かけたときに、アフロディテの愛人・軍神マルスが姿を変えたイノシシの牙にかけられ、命を落としてしまいます。
亡骸に駆け寄ったアフロディテが流した涙が、この花になったとされます。


《アニメに登場! アネモネの花言葉》

'79年放映のアニメ「花の子ルンルン」第43話「危険な宝もの」で(白)「真心」が登場。

「交響詩篇エウレカセブン」には「アネモネ」という名前のキャラクターが登場。
作中で紹介される花言葉は「消える希望」でした。


《アネモネの基本情報》

キンポウゲ科 球根植物
原産地 地中海沿岸
高さ 25~40センチ
花期 4~5月
花色 赤、白、紫、ピンクなど

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