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アカシア,あかしあ(ミモザアカシア)

花言葉は
「優雅」「友情」「秘密の愛」



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アカシア

ミモザの花


《アカシア(ミモザ)誕生花日付》

4月9日(反核燃の日・左官の日・大仏の日・美術展の日)の誕生花


《ミモザアカシア 花言葉の由来は?》

「優雅」・・・細い枝や花房が枝垂れ、そよ風に揺れる姿からイメージされた?
「友情」・・・細かく切れ込みの入った葉や、ふわふわとした花が情愛の細やかさを連想させ、イメージが発展したとも思われます。
「秘密の愛」・・・北アメリカ原住民の間で、愛の告白の時にこの花を使ったとされていることから。でも告白すれば秘密じゃなくなりますが・・・2人の間だけの秘密、ってことなのでしょうかね!


《ミモザ 名前の由来は?》

ミモザ「Mimosa」は、ギリシャ語で「人真似」を意味する語「mimos」が語源とされています。
同じ属の「オジギソウ」が、触ると葉を閉じる性質があり、まるで人が動くように見えることから由来するとされます。


《ミモザアカシア フランス語では?》

フランス名は「ミモザ」です。

「ミモザサラダ」は、緑の野菜サラダの上に散らした卵の黄身を、この花に見立てたものです。


《フランス・イタリアでは、ミモザの花は春を告げる》

ヨーロッパでは、「春を告げる花」として重用されているようです。

フランス・プロバンス地方では、2月中旬頃に春の到来を祝う「ミモザ祭り」が行われます。


《イタリアは3月8日が「ミモザの日」》


またイタリアでは、3月8日の「女性の日」に、お世話になった女性にミモザの花を贈る習慣があるそうです。
男性から女性にミモザを贈るイベントとして定着しています。

日本ではまだそれほど一般的ではないようですが、これから注目される「花贈り」イベントになりそうですね。

「銀葉(ギンヨウ)アカシア」とも呼ばれ、白い花を咲かせる「ニセアカシア」とは別種です。
成長が早いマメ科の植物。


《アカシア(ミモザ)が国花》

オーストラリアの国花


《アカシア(ミモザ)の基本情報》

マメ科 常緑低木・高木
原産地 オーストラリアをはじめとする南半球の熱帯~亜熱帯
高さ 8~15メートル前後
花色 黄色
花期 2~4月


《ミモザが冠されたカクテル》

「ミモザ」 シャンパン 1 : オレンジジュース 1
  同量のシャンパンとオレンジジュースをグラスに注ぎ、軽くステア(混ぜる)。
  鮮やかな黄色をミモザの花に見立てて名づけられました。

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