マーガレット

花言葉は
「恋を占う」「貞節」「誠実」「心に秘めた愛」「真実の友情」



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マーガレット


《マーガレット 誕生花日付》

2月1日(テレビ放送記念日・京都市電開業記念日・ニオイの日・マレーシア首都制定記念日)
4月1日(エイプリルフール・新学年・新会計年度・トレーニングの日・児童福祉法記念日・売春防止法施行記念日)
4月4日(トランスジェンダーの日・沖縄県誕生の日・交通反戦デー・ピアノ調律の日・あんぱんの日・ヨーヨーの日・獅子の日・おかまの日)
9月3日(ホームラン記念日・草野球の日・しんくみ(信用組合)の日・盲聾唖児愛護デー)の誕生花


《マーガレット 名前の由来と日本名は?》

ギリシャ語の「真珠」を意味する言葉(マルガリーテ)が名前の由来。
白くて丸い花の形を真珠に重ね合わせたのでしょうか。

日本名は「モクシュンギク(木春菊)」。
大株になってくると下部から茎が木質化してきます。
そして、葉が「春菊」に似ていることから。

《マーガレット 花言葉の由来は?》

「恋を占う」・・・花びらを一枚一枚ちぎっていく「恋占い」に使われる花に由来します。

「貞節」「誠実」「真実の友情」・・・清楚な雰囲気の花の印象から。

「心に秘めた愛」・・・相手に気づかれない思いを占う役割を担っているところから。

《マーガレットと日本人の関係は?》

マーガレットは、明治時代の末に日本に渡来したとされています。
その後、大正時代に次第に栽培が広まっていきました。

原産地(北アフリカ沖のカナリア諸島・赤道近く)では多年草ですが、寒さに弱いため、日本で露地栽培で冬越し出来る地域は限られるようです。
従って、日本の園芸上では「一年草扱い」とされることが多いです。


《マーガレットが国花の国は?》

デンマークの国花

《マーガレットの基本情報》

キク科 多年草
原産地 アフリカ北部(カナリア諸島)
草丈 60センチ~1メートル前後
花期 3月~6月
花色 白、ピンク、黄色


《マーガレットについて管理人が音声トークで解説!》


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