ハス,はす(蓮)

花言葉は
「雄弁」「休養」「沈着」「神聖」「清らかな心」「離れゆく愛」



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ハス


《ハス・蓮の花言葉 由来》

「雄弁」・・・エジプト王「オシリス」に捧げられた花。オシリスはとても雄弁(良く喋る)王だったので、「雄弁」という花言葉がつけられた。

「神聖」・・・古代エジプトでも「神聖な花」として位置づけられ、ツタンカーメン王の墓からの出土品の装飾モチーフにも取り入れられている。

「休養」・・・開花後、規則正しく花の開閉をすることから。朝、花を開き、昼頃には閉じてしまう様子を休養にたとえた。

「清らかな心」・・・泥の中から美しい花を咲かせる姿からイメージされたもの。

《ハス(蓮) 誕生花日付》

7月3日(ソフトクリームの日・波の日,サーファーデー・通天閣の日・ベラルーシ独立記念日)
7月8日(質屋の日・ナンパの日・外務省開庁記念日・大蔵省開庁記念日・那覇の日)
7月16日(国土交通Day・駅弁記念日・外国人力士の日・盆送り火・閻魔賽日,十王詣)
9月26日(ワープロの日・伊勢湾台風の日・台風襲来の特異日・イエメン革命記念日)の誕生花


《古代のハス「大賀ハス」「古代ハス」》

弥生時代の地層から発見された種が、2000年の時を越えて発芽した「大賀ハス」が有名。各地に株分けされているが、東京都内では町田市野津田町の「薬師池公園」で見られる。

また、埼玉県・行田市にも「古代蓮の里」があり、1400年~3000年前のものとされる古代蓮を見ることができる。


《ハスの開花》

夏の早朝開花し、芳香を放ちまづ。
開花中は3~4日間に渡って規則的(早朝開花 → 昼頃に閉じる)に花びらの開閉を繰り返すそうです。
開花は早朝で、開くときに「ポン!」と音がするとも言われますが、これはたとえ話。

午後には閉じてしまうので、美しい花を堪能するには「早起き」が必要です。


《ハスと仏教》

仏像の台座をはじめ、仏教の思想・美術と深く結びついた存在。
インドでは、極楽浄土はハスの花の形をしているとされる。

生まれたばかりの釈迦が歩き出し、その足跡から咲いたのが、この花。
そして釈迦は、ハスの花の上に立ち、この世での第一声「天上天下唯我独尊」と、声を上げたと伝えられている。


《ハスが国花の国》

ベトナム・スリランカの国花


《ハスの基本情報》

スイレン科 水生球根植物
原産地 アジア~北オーストラリア
草丈 50センチ~2メートル
花期 7~8月
花色 ピンク、白


《ハスについて管理人が音声トークで解説!》

「フラワー・ステーション」
「7月3日の花」をご覧下さい。

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