« 今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第481号 | 花言葉事典メルマガ・アーカイブtop | 今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第483号 »
2007年02月03日
今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第482号

クリスマスツリー 販売
手作り クリスマスリース
2006 クリスマスケーキ 予約
敬老の日・花のプレゼント
誕生日・花のプレゼント
母の日花のプレゼント
父の日花のプレゼント
安い・うまい・おいしい!グルメ情報・お店ナビ
DHCキャンペーン情報
健康 食品 サプリメント情報館
自然食品 情報ガイド
心と体のリラクゼーション・グッズ
ホテルでリラクゼーション
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○○ ○○
○◎○ 今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界 ○◎○
○○ 2006.2.3 (第482号) ○○
\|/ \|/
━━━━━━━━━━━━ http://www.hanakotoba.name ━━━☆☆★
「節分」ですね。
「豆まき」派? それとも「恵方巻」派?
最近の傾向としては、
「静かなる恵方巻」派が急速に増えている気がするんですが。
【今週の花と花言葉】
2月3日・・・ウメ「高潔」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_26.html
2月4日・・・ヒトリシズカ「静謐」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_279.html
2月5日・・・ネコヤナギ「自由」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_166.html
2月6日・・・ナノハナ「快活な愛」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_156.html
2月7日・・・タンポポ「真心の愛」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_139.html
2月8日・・・ホトケノザ「調和」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_375.html
2月9日・・・ゼンマイ「夢想」
画像は → http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_128.html
なんとな~く「春っぽい」ラインナップになってきましたかね?
--------------------------------
ごきげんいかが? クーミンです。
美しき花と花ことばの世界へ、ようこそ!
日々の生活を彩る美しい「花」について、
「花ことば」をはじめとする花にまつわるエピソード、
そして私クーミンが「花ことば」に触れるきっかけとなった
アニメ「花の子ルンルン」の情報や、
花が織り込まれた楽曲のうんちくなどを交え、
もっともっと、
花を身近に感じていただける内容を発信して行きます!
~~ ☆★☆ 今号の特集「改めまして『飛梅伝説』」 ☆★☆ ~~
今日の花「ウメ」といえば・・・
九州・太宰府の「飛び梅」が有名ですね。
太宰府天満宮の「ご神木」。
本殿に向かって右側にある木で、
境内に6千本ある梅の木のうち、一番早く咲き、
清々しい早春の香りを漂わせます。
大体、1月下旬ごろから開花するとのこと。
「極早咲き」の「色玉垣」という種類です。
つぼみのうちは、極淡くピンクがかっていますが、
開花すると白梅に。
で、「飛梅伝説」とは・・・
ときは平安時代。
優れた才覚で右大臣にまで出世した菅原道真、
しかし901(昌泰4)年1月25日、
藤原氏の差し金で、京の都から太宰府に、
突然の左遷を命じられてしまいました。
菅原道真のキレ者っぷりをねたんだ藤原氏に、
「無実の罪」を着せられてしまったのです・・・。
(今で言うなら「職場のイジメ」!? キャー)
追い立てられるように邸を離れるに当たって、庭に咲く梅に、
「東風(こち)ふかば にほいおこせよ 梅の花
主なしとて 春な忘れそ」
と歌を贈り、不本意ながらも京都を発ちました。
しかしその梅の木が、
主を慕い一夜にして太宰府まで飛んで来て、毎年花を開いたという、
ファンタジック&スペクタクルなお話!
天かける梅の木!
・・・って、想像するとスゴイですな。
根っこからバラバラ土が落ちてきそう(っておいおい)。
もちろん、現存する「飛梅の木」は当時そのものではなくて、
11~12代目。
樹齢およそ100年とされています。
天満宮では、この木の実から苗を育てていて、
枯死しないようにうまく世代交代させているんだそうです。
ゆえに、近くでご覧になるとおわかりかと思いますが、
一本ではなく、何本か「寄せ植え状態」になっているんですね。
なんてったって「ご神木」、
絶やすわけには、参りません。
菅原道真公は、京に戻ることなく太宰府で生涯を終えました。
不遇と言えば言えますが、
伝説の人物として語り継がれ、「学問の神さま」にまで奉られて、
あの世で「まぁいっか♪」なんて、
思っていたりして。
~~ ☆★ ~~ 特集その2「花のある音楽」 ~~ ★☆ ~~
========================
「飛 梅」
詞、曲、歌・・・さだまさしさん
========================
「あなたがもしも 遠くへ行ってしまったら
私も一夜で飛んでゆくと云った
忘れたのかい 飛梅」
・・・ピッタリの名曲が、ありました。
1977(昭和52)年発表です。
別れた恋人とお参りに来たときのことを思い出しながら、
天満宮を歩く、淋しいノスタルジーにあふれた一曲。
さださんらしい、叙情性あふれる歌詞とメロディーライン。
切なさに「胸キュン」であります。
曲中で2人が食べるのは名物の「梅ヶ枝餅」。
クーミンもいただいたことがありますです。
上品な甘さのアンコが香ばしいお餅につつまれていて、
ほっこりと優しいお味です。
失恋の痛みも、吹き飛ばしてしまうほどっ・・・!?
(最後はやっぱり「食い気」でシメましょ)
今号は、これにて「読み切り」。
また、このマガジンでお会いしましょう!
美しい花と共に。
【 あ と が き 】──────────────────────
このままでいくと、
どうやら東京のソメイヨシノの開花は3月中旬、とのこと。
数年前にも記録的に早いことがありましたが、
今年もそうなるのかしら。
お花見の予定が、立てづらいご時世に?
─────────────────────────────────
メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
◆発行責任者 中村クーミン(メールは下記にお願いします)
info@hanakotoba.name
(@を半角にして下さいね)
★花言葉事典 http://www.hanakotoba.name
★花の子ルンルン大辞典 http://www.lunlun.biz/
(いずれもヤフーカテゴリ登録サイト!)
関連サイト「花言葉事典」「花の子ルンルン大辞典」へのリンクはフリーです。
是非、お仲間に加えてやって下さい!
その場合、お手数ですが、
クーミンあてメールをいただければ、嬉しいです。
★マガジンバックナンバーは
http://www.hanakotoba.name/melmag/
メルマガ・サイトともに、
ご家族・ご親戚・ご友人などなど、
お花の好きな方にも、そうでない方にも、
どしどし「クチ込んで」いただければ、嬉しいです!
─────────────────────────────────
▼▽関連情報です。
★「花の子ルンルン」とは?
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/runrun/
★「花の子ルンルン」DVD購入はこちら
花の子ルンルン DVD-BOX 1
http://www.hanakotoba.name/voice/lunlundvd1.html
花の子ルンルン DVD-BOX 2
http://www.hanakotoba.name/voice/lunlundvd2.html
─────────────────────────────────
◆本マガジンの記事・情報を許可なく転載することを禁じます。
◆利用規約と免責事項
当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を
禁止します。
ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しておりますが、
ご利用については自己責任でお願いいたします。
何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、
当方は一切責任を負いません。
登録、解除は大変申し訳ありませんが、ご自分でお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
「今日はこの花っ!☆花ことば366日の世界」
このメールマガジンは
「まぐまぐ」「メルマ!」「ヤフーメルマガ」を利用して発行しています。
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000170500.html
メルマID:00146578 登録・解除
http://www.melma.com/backnumber_146578/
ヤフーメルマガID: 2716
----------------------------------------------------------------------
Copyright(C) 2005-2006 nakamura, All Rights Reserved.





