« 今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第201号「ゼラニウム」 | 花言葉事典メルマガ・アーカイブtop | 今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第203号「カイドウ」 »
2006年04月04日
今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界:第202号「アジアンタム」

クリスマスツリー 販売
手作り クリスマスリース
2006 クリスマスケーキ 予約
敬老の日・花のプレゼント
誕生日・花のプレゼント
母の日花のプレゼント
父の日花のプレゼント
安い・うまい・おいしい!グルメ情報・お店ナビ
DHCキャンペーン情報
健康 食品 サプリメント情報館
自然食品 情報ガイド
心と体のリラクゼーション・グッズ
ホテルでリラクゼーション
★☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日はこの花っ!★ 花ことば366日の世界
2006.4.4 (第202号)
━━━━━━━━━━━━ http://www.hanakotoba.name ━━━☆☆★
【アジアンタム】
「無邪気」
シダ植物に分類される、ワラビの仲間。
今日は「葉」につけられた花言葉のご紹介です。
(すなわち「葉言葉」ですな)
一年を通して美しい緑を保ち、
観葉植物として人気があります。
写真は、「クジャクシダ」とも呼ばれる、
「アジアンタム・ペダツム」種。
http://www.hanakotoba.name/archives/2005/09/post_353.html
クーミンが声で「今日の花」を解説する、
「花語り」もどうぞお聴き下さいね!
http://www.hanakotoba.name/voice/kumin-voice.html
---------------------------------
ごきげんいかが? クーミンです。
美しき花と花ことばの世界へ、ようこそ!
日々の生活を彩る美しい「花」について、
「花ことば」をはじめとする花にまつわるエピソード、
そして私クーミンが「花ことば」に触れるきっかけとなった
アニメ「花の子ルンルン」の情報などを交え、
日めくりカレンダーのようにお届けしています。
---------------------------------
さて、今日の花(正確には葉)「アジアンタム」。
ワラビ科。多年草。
熱帯から温帯にかけて、200種ほどが分布しており、
日本にも、8種が自生しています。
一番多く栽培されている「ラッディアヌム」は、
南アメリカ・ブラジル原産。
日陰を好み、
森林の下草として生育しています。
小さな葉がたくさんあるように見えますが、
よく見ると、一枚の葉が細かく分かれているのですね。
細かく分かれた部分は、
「小葉(しょうよう)」と呼ばれています。
さざ波のように繊細な姿が涼しげで、
夏期のアレンジメントなどにも、よく使われます。
栽培のコツとしては、
「水分の与え方」がポイント、
春~秋は、土の表面が乾いたら、
たっぷりと水やりをします。
たまに霧を吹いてあげます。
夏は、葉の上から水をかけると、
かえって葉が蒸れて枯れてしまうので、土にのみ与えます。
冬は「葉水」をこまめにすると良いようですね。
周辺の湿度を高めてあげるために、
霧吹きで、シュッシュッと水をかけてあげます。
(しかし、葉は水をよくはじき、濡れることはありません。
なんてったって、
ギリシャ語の「濡れない」が名前の語源ですもので)
葉が薄く、葉焼けをしやすいので、
半日陰におくのもポイント。
真夏は室内に置きましょう。
葉先が「ちりちり」となってしまったら、
残念ながらもとには戻りませんので、カットしてくださいね。
ちょびっと、気むずかしいかもしれません。
「無邪気」なままでいてもらうためには、
きちんとかまってあげる必要が、ありそうです。
「女心」にも、似ているものが・・・?
さて、昨日の「ルンルンクイズ」答えです。
膝丈くらいのダブダブしたシルエットの
「乗馬用ズボン」のことは・・・・
「ニッカーボッカー」でした。
ゆったりした形で、裾口をしぼった形。
膝丈くらいの半ズボンで、
乗馬のほか、ゴルフや登山などにも用いられます。
ニッカーボッカーズ、ニッカボッカ、ニッカーズとも呼ばれますが、
もともとは、
「ニューヨーク在住のオランダ移民の子孫」のこと。
オランダ系の人々が半ズボンをはいていたため、
この名前が定着したようです。
19世紀後半に、「自転車」が普及した際に、
乗るのに最適のスタイルだったため、一気に流行しました。
また、合わせるハイソックスは「ニッカホース」と呼ばれます。
いろいろな柄があって、
おしゃれが楽しめるんだそうです。
今年の春は、女性のファッションに
「半ズボン」「キュロットスカート」が復活のきざし。
活動的でいいですよね。
ルンルンも、本編中何度かニッカーボッカースタイルに変身しています。
(第28話「奪われた手紙」
第46話「帰れ愛のフィレンツェ」
さて、「今日のルンルンクイズ」。
イギリス人の作家に関する問題です。
「湖水地方」に居を構えていた、
「ピーターラビット」の産みの親と言えば?
(ヒント・・・現在は、家が観光名所になっています。
「湖水地方」には、詩人・ワーズワースも居住。
・・・カルト度☆☆☆)
気になる答えは? そして 明日の花は?
どうぞお楽しみに。このページでお会いしましょう!
明日も又、花と共に。
【 あ と が き 】──────────────────────
アジアンタムについて調べていたら、
「アジアンタム」を冠した小説、
大沢善生さんの「アジアンタム・ブルー」がヒットしました。
クーミンは未読なのですが、
恋人を病気で亡くしてしまう、「喪失の純愛物語」とのこと。
大沢さんの作品で知っていたのは、
夭折の棋士・村山聖さんのことを書いたノンフィクション
「聖の青春」だけだったのですが、
フィクションも手がけていらっしゃったのですね。
せっかくだから、読んでみることにします。
─────────────────────────────────
関連サイト「花言葉事典」「花の子ルンルン大辞典」へのリンクはフリーです。
是非、お仲間に加えてやって下さい!
その場合、お手数ですが、
クーミンあてメールをいただければ、嬉しいです。
メルマガ、HPへのご連絡は、以下にお願いいたします。
◆発行責任者 中村クーミン
EMAIL:info@hanakotoba.name
★花言葉事典 http://www.hanakotoba.name
★花の子ルンルン大辞典 http://www.lunlun.biz/
(いずれもヤフーカテゴリに登録されています!)
★マガジンバックナンバーは
http://www.hanakotoba.name/melmag/
メルマガ・サイトともに、
ご家族・ご親戚・ご友人などなど、
お花の好きな方にも、そうでない方にも、
どしどし「クチ込んで」いただければ、嬉しいです!
─────────────────────────────────
▼▽関連情報です。
★「花の子ルンルン」とは?
http://www.toei-anim.co.jp/lineup/tv/runrun/
★きたじまつよしさんのサイト「ルンルンコネクション」
http://www2s.biglobe.ne.jp/~lulu/index.htm
★「花の子ルンルン」DVD購入はこちら
花の子ルンルン DVD-BOX 1
http://www.hanakotoba.name/voice/lunlundvd1.html
花の子ルンルン DVD-BOX 2
http://www.hanakotoba.name/voice/lunlundvd2.html
─────────────────────────────────
このメールマガジンは
「まぐまぐ」と「メルマ!」を利用して発行しています。
◆本マガジンの記事・情報を許可なく転載することを禁じます。
◆利用規約と免責事項
当メールマガジンや当ホームページの内容の無許可転載・転用を
禁止します。
ここに記載してあるすべての情報や広告には万全を期しておりますが、
ご利用については自己責任でお願いいたします。
何らかの不利益もしくは損害を受けた場合でも、
当方は一切責任を負いません。
登録、解除は大変申し訳ありませんが、ご自分でお願いいたします。
----------------------------------------------------------------------
今日はこの花っ!☆花ことば366日の世界
発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000170500.html
メルマID:00146578 登録・解除
http://www.melma.com/backnumber_146578/
----------------------------------------------------------------------
Copyright(C) 2005 nakamura, All Rights Reserved..





